JOYMINISTRY

「福音の賢さん」ー日々のひとこと
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# ほほえみ

腹話術の中で
 東海聖句書道会のクリスマス会でSさんが「腹話術」をされました。とても素晴らしかった!人形がまるで生きているようで、お話は「ほほえみ」でその中でコナンドイルの友人のロバート・バーの詩を詠みながら話されました。とても良い詩なので載せました。

ほほえみ
それは一文も元手はかからない。...
しかし、おどろくべきものを人に与える。
ほほえみ
それは人に与えても一向に減りはしない。
しかし、もらった人を限りなく豊かにする。
ほほえみ
それは人生のあらゆる問題に対して
 神の与え給うた妙薬である
しかし、このほほえみは、
 金で買うことも、人から借りることも、
 盗みとることも出来ない。
ほほえみ
それを生み出すのに
 時間は少しもかからない。
しかし、それを受けた人の記億の中には。
 永遠に残ることさえある。
ほほえみ
これがなくても生きてゆけるほど強い人は、この世にいない。
これがなくてもいいほど豊かな人もいない
ほほえみ
それは家庭の中に幸福を作り出し
職場に善意をつちかい
友情をやしなう
ほほえみ
それは 疲れ切った魂に安息を与え、
悲しい心に光をもたらす。
それはあなたの、心の奥底から湧き出して、
惜しげもなく与えられた時だけ、
値打ち出てくるものである。
ある人々は、
あなたにほほえみを与えることができないほど疲れている。
だから、その人に ほほえみをあげることの出来るのはあなたです。
 「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。
  喜びなさい。」(ピリピ4:4)

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# 東海道を歩く 小坂井から豊橋まで

午後は青山病院訪問。そこは小坂井で東海道のそば。それで吉田宿(豊橋)まで歩くことに。

旧東海道を歩く。すると前に3人が歩いている。ひょっとして「旧東海道を歩く」をしてる人

ではと尋ねる。そうでした。

「どこまで歩かれましたか?」
「東京から京都まで。今度は京都から。今日は本宿から豊橋です。」

道案内の本を見ながら歩く3人に私はついて行きました。

「旅は道ずれ」です。ひとりの方は「藤枝にいた」とのことで親しくなりました。

他の方にどうして東海道を歩いてるか尋ねると

「脳梗塞で倒れリハビリにと誘われて」と言う。

3人はかつての会社の同僚でした。夕方景色がきれいでした。

1時間半で吉田城に着きました。感謝!

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、木、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、空、木、屋外
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# 一番幸せ

一番幸せ

昨日礼拝後10月に受洗したNさんが言いました。
「私にとってこれまでの人生で今年が一番幸せです。」...
まさかの重い病気で手術しその後も辛い治療が続いているのに
どうしてこんなこと言えるのかと他の人は思います。

でもこのことでイエスさまを求め信じ救われたことは何にもまさる

喜び幸せなのです。
「まだ治療ですが心は平安なんです。感謝です」と言うNさんです。

もうひとり受洗したKさんは私の顔を見るなり、明るく元気な声で
「先生、常喜祈感謝で〜す。いつも喜んでますよ〜」
その喜び笑顔に嬉しくなりました。

画像に含まれている可能性があるもの:室内
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# クリスマスツリー

我が家にも押入れにしまってあった古いクリスマスツリーが飾られました。

おばあちゃんは孫達へのプレゼントを考えています。

最高のプレゼントは神さまから贈られました。

神さまへの感謝の贈り物は?
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは、御子を信じる者がひとりとして滅びず、永遠の命を持つためです。」

(ヨハネ3:16)พระเจ้าทรงรักโลกจงได้ทรงประทานพระบุตรของพระองค์ เพื่อทุกคนที่เชื่อวายวางใจ

ในพระบุตรนั้นไม่พินาศ แต่มีชีวิตนิรันดร์(โยห์น3:16)

画像に含まれている可能性があるもの:クリスマスツリー、植物
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# 今日の聖句

今日の聖句

聖書通読は、ゼカリヤ書です。
今日は4章。読んでいるとこのことばが心に強く迫って来ました。

...

「権力によらず、能力によらず、
わたしの霊によって。」
(ゼカリヤ4:6)

もっと見る
画像に含まれている可能性があるもの:靴
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# 道端で

 昨日は、中川区の佐屋街道を歩きました。

道沿いに古い大きな家屋。その横にきれいな菊の花。

 近くにいた年配のご婦人と立ち話になりました。
「歩いているんです。私は牧師です」
「そう牧師さんなんですか、この前娘の結婚式が教会であって、

私S学会だから行きたくなかった。でもいいね〜(キリスト教)・・・」
「賛美歌『いつくしみ深き友なるイエス』歌ったでしょう?よかったでしょう」

と私が言うと「にこっ」と笑顔です。
 その後、私が以前僧侶になるところからどのようにイエスさまを信じ牧師に
なったかの話になりました。

「以前はイエスさまがどんな方か知らなかったからね。イエスさまを知って

 素晴らしい人生に変えられました。」

話していると、道端の花が何か明るくしてくれたようでした。
再び、真っ直ぐな道を歩き続けました。このみことばを何度も口ずさみながら。

 「いつも喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」(ピリピ4:4)
 「もう一度言います」とのことばに、何より主を喜び、また、
 「さまざまな試練に会うときは、それををこの上もない喜びと思いなさい」
(ヤコブ1:2)とのみことばを思い出し黙想し喜びつつ歩るきました。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、家、空、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、屋外、自然
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# 故郷の教会で

日曜朝国府駅から東海道を歩いて教会へ。1時間15分かかりました。

故郷の山や田畑を見たり「世界地図」を思い浮かべ日本国内

からアジア、ヨーロッパ、アフリカの国々の祝福を祈りつつ

歩いていたらちょうど世界一周しました。

教会で礼拝では詩篇136篇1節のことばから

神の恵みを思い起こして神に感謝しようと語りました。

そして、昼食を皆さんといっしょに食べる。

「鰯(いわし)」「千両(ちぎり)芋の汁」でした。

皆さんとの交わりを終えて再び東海道を歩こうと伊奈の方へ。
しかし、田村先生を思い出しぶらり寄りました。

家に着くとワンちゃんがいました。

「マリヤ?(いわきの住吉先生の犬)さくらちゃん(田村先生の犬)、元気?」

それにしても良く似てる。双子みたいです。

田村先生ご夫妻とは久し振りの再会です。

尽きない主の恵みのあかしに時間を忘れ夕方になっていました。

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# 切支丹のもの

 美濃路の宮(熱田)から名古屋城を歩く。

大須の近くに切支丹処刑場跡と切支丹博物館がありました。

伝道に熱心な人200人が処刑されたとありました。

迫害の中で信仰を守った人だけでなく伝道したのです。
 

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# もみじと笑顔

朝ゴミ捨てに団地の公園を通ると一本の紅葉に見とれ、その下へ。

その色彩に「凄い!」と声をあげてしまい、さらにもみじ🍁目を

つけるほど見てしまいました。するといつもお会いし人生について

語らう年配の方(ミッション系大卒)が来て挨拶。また語らいです。

子ずれのお母さんに私を紹介。そして

「この方(私)いい顔してるでしょう」と言う。

「いいえ、(神さまの造られた)この紅葉が素晴らしいから笑顔に

なるんですよ。紅葉が素晴らしいです。」

そう答えるとみんな笑顔でした。

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然
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# 聖フランシスコ

聖フランシスコ
 羽島の商店街でお会いした方(76才)の店に「フランシスコ教会」の写真が掛けられていた。

ご主人は「聖フランシスコ」の話をし始めた。私は彼がどんなに素晴らしい型であったかを。

アッジシで「第二のキリスト」と呼ばれたほどの人でした。
 1182年2月生まれ。イタリヤの裕福な家庭で育つ。金遣いが荒くふしだらな生活をしていた。

20才の時に兵士に、しかし、病気に。そんな時に、主エスから

「フランシスコよ。お前はどこへ行くのか。すぐアッジシに帰れ。なすべきことがそこで示される」

との御声を聞き、彼の心に大きな変化が。ハンセン氏病の人との出会いから回心ー道端で彼に口ずけ。

「愛するフランシスコよ。お前がその生涯をすべてわたしにゆだねるならば、わたしはお前を通して

多くの人を救おうとしている。」

との主の御声を聞く。彼は立ち上がり、「主よ、何をしたらあなたの御用に役立つでしょうか。」

と答えた。すると、「この教会を建てなさい。」との返事。

それは当時の荒廃した教会の信仰の立て直しである。
 彼は、主のみを頼りにして、清貧、貞潔、謙遜と愛と奉仕の生活に入る。

主イ...エスの「ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」(マタイ10:7~12)のことばに生きた。
人々に回心を迫り、真の平和を呼びかけた。「小さき兄弟たち」(フランシスコ会)を結成

ー12名の兄弟団。それは神との交わりを重んじ、一か所に定住せずに福音を伝え、奉仕をし、

托鉢によって生活を支える修道会である。

 

 平和の祈り
主よ、私を平和の器とならせてください
 憎しみのあるところに愛を
 争いのあるところにゆるしを
 分裂には一致を
 疑いのあるところにに信仰を
 誤りのあるところに真理を 
 望みなきところに希望を
 暗きには光をもたらす者としてください
主よ、慰められるよりも人を
 慰める者としてください
理解されるよりも理解する者に
愛されることよりも愛する者としてください
それは、私たちが自ら与えることにより受け、
ゆるすことによってゆるされ
自分のからだをささげ死ぬことによって
永遠のいのちを得ることができるからです
  主イエスによって  アーメン

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